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【盛岡・オパールカップ】芝実績ソラーロが重賞初制覇へ…ラミアメロディア、ディオニスら全国の実力馬が激突
8時間前
7月28日、盛岡競馬場で行われる「第27回オパールカップ」(M2・3歳・芝1700m)は、全国から有力3歳馬が集う芝重賞。2003年から地方競馬全国交流として実施され、過去10年は岩手勢が6勝を挙げるなど地元馬が存在感を示している一戦だ。昨年は笠松のプチプラージュが優勝し、笠松勢初制覇を飾った。
中心の一頭はソラーロ。JRAの中京芝2000m新馬戦を勝利し、前哨戦のサファイア賞では今回と同じ盛岡芝1700mで2着を確保。コース経験を生かし、重賞タイトル獲得を狙う。
兄ビザンチンドリームの良血馬も出走
川崎から参戦するラミアメロディアも注目を集める。兄は海外G・2勝のビザンチンドリーム、母も中央芝3勝を挙げた芝向きの血統。南関東移籍後は1勝ながら鋭い末脚を見せており、待望の芝重賞挑戦となる。
岩手勢では、2歳重賞・金杯、スプリングカップを制したディオニスが有力。約4か月ぶりの実戦に加え初芝への挑戦となるが、重賞2勝の実績は大きな武器だ。ベアコルムは岩手転入後に5連勝でウイナーカップを制覇。前走やまびこ賞5着から巻き返しを狙う。
このほか、サファイア賞3着のコロッセウム、芝血統が魅力の笠松・エイシンリファイン、東京ダービー出走歴を持つ船橋・コンヨバンコクなども参戦。地元岩手勢が意地を見せるか、それとも遠征勢が頂点を奪うか。3歳世代の芝王者を目指す注目の一戦となる。
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