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【盛岡・若鮎賞】マカヒキ産駒セイカールトンが4馬身差V…山本聡哉「2歳世代の芝を引っ張っていけそう」

若鮎賞・セイカールトンと山本聡哉騎手(提供:岩手県競馬組合)

 7月26日、盛岡競馬場で行われた11R・若鮎賞(M3・2歳・芝1600m)は、山本聡哉騎乗の1番人気、セイカールトン(牡2・岩手・佐々木由則)が快勝した。4馬身差の2着にベストプラージュ(牝2・岩手・飯田弘道)、3着にアルヴェルナ(牝2・岩手・瀬戸幸一)が入った。勝ちタイムは1:40.3(重)。

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 2番人気で山本聡紀騎乗、マナホクレア(牡2・岩手・板垣吉則)は、6着敗退。

1着 セイカールトン
山本聡哉騎手
「前回の1400m戦で力んでいましたから、位置取りはゲート次第。出たなりでレースを見ながら決めました。前の5頭が流れていましたから、タイミングを考えて仕掛けましたが、センスがすばらしい。大人のレースをしてくれたので安心して乗れました。返し馬で芝の感じがすごく良かったので勝ち負けできるだろうなと思っていましたが、これなら2歳世代の芝を引っ張っていけそうですね」

佐々木師「ジュニアグランプリへ向かう予定」

若鮎賞 口取り(提供:岩手県競馬組合)

佐々木由則調教師
「うちのきゅう舎に来たときは細身でしたが、使うたびにどんどん体が良くなっています。性格が素直ですし、折り合いもつきますから距離が延びても問題ないと思います。マカヒキ産駒ですから芝が合うんだろうな、と馬主さんも言っていたとおりの結果を出してくれました。次走はジュニアグランプリへ向かう予定です」

セイカールトン 3戦2勝
(牡2・岩手・佐々木由則)
父:マカヒキ
母:セイヴェルビット
母父:シニスターミニスター
馬主:金田成基
生産者:T.Mファーム

【全着順】
1着 セイカールトン
2着 ベストプラージュ
3着 アルヴェルナ
4着 リュウノカンムリ
5着 コパノブリックス
6着 マナホクレア
7着 タカマキナイン
8着 トゥーナエンジェル
9着 キミノスキナアイス
10着 カンパネルラ
11着 ワールドルミエール

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