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【キングジョージ見どころ】マスカレードボール&ヴェルテンベルクが欧州最高峰に挑戦…タフなアスコット攻略と斤量がカギ
9時間前
現地時間7月25日(日本時間25日(土)23時35分発走予定)、イギリス・アスコット競馬場で行われるG1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(芝2390m)に、日本からヴェルテンベルク(牡6・栗東・宮本博)とマスカレードボール(牡4・美浦・手塚貴久)の2頭が参戦する。
【レース動画】ハーツクライ惜しい3着…2006年キングジョージ世界トップクラスの中長距離馬が集結する伝統の一戦。今年も昨年の覇者で世界トップレーティングに輝いたカランダガン、一昨年覇者のゴリアットなど強豪が顔を揃え、エイダン・オブライエン厩舎からは凱旋門賞2着馬ミニーホークなど4頭出し。日本馬にとっては大きな挑戦となる。
日本馬にとって最大のポイントとなるのが、アスコット競馬場特有のタフなコース形態だ。序盤からアップダウンが続き、レース後半には登り続ける坂が待ち受けるためスピードだけでは押し切れず、高いスタミナと底力が要求される。また、古馬牡は61kg、3歳馬牡は56kgと5kgの斤量差が設けられており、古馬の日本勢にとっては、この厳しい条件を克服できるかも大きなカギとなる。
今年は良馬場での開催が見込まれており、日本馬にとっては歓迎材料。欧州屈指の名門レースで、日本競馬悲願の初制覇なるか。世界中の競馬ファンが注目する一戦となる。
カランダガンら、欧州最強馬が集結

1番
カランダガン
セ5・61.0・M.バルザローナ
F.グラファール
ゲート7番
2番
ゴリアット
セ6・61.0・C.スミヨン
F.グラファール
ゲート5番
3番
ランボーン
牡4・61.0・W.ビュイック
A.オブライエン
ゲート2番
4番
マスカレードボール
牡4・61.0・C.ルメール
手塚貴久
ゲート4番
5番
ヴェルテンベルク
牡6・61.0・O.マーフィー
宮本博
ゲート3番
6番
カルパナ
牝5・60.0・C.キーン
A.ボールディング
ゲート6番
7番
ミニーホーク
牝4・60.0・W.ローダン
A.オブライエン
ゲート1番
8番
アクション
牡3・56.0・S.レヴィー
A.オブライエン
ゲート8番
9番
ベンヴェヌートチェッリーニ
牡3・56.0・R.ムーア
A.オブライエン
ゲート9番
●テレビ(インターネット配信含む)
・グリーンチャンネルおよびグリーンチャンネルWeb
「2026キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス中継」
放送日時:7月25日(土)23時00分から24時30分【無料放送】
●ラジオ
・ラジオNIKKEI第1
「2026キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス実況中継」
放送日時:7月25日(土)23時00分から24時00分
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