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【盛岡・若鮎賞展望】マカヒキ産駒セイカールトンが重賞初制覇へ…キミノスキナアイスもV候補
2026/7/25 20:52
7月26日に盛岡競馬場で行われる「第27回若鮎賞」(M3・芝1600m)は、今シーズン最初の2歳重賞。上位3頭には地方競馬全国交流「ジュニアグランプリ」の優先出走権が与えられる注目の一戦だ。
主役はセイカールトン。日本ダービー馬マカヒキの初年度産駒として初勝利を挙げた一頭で、前走は出遅れながら差し切る強い内容。重賞初挑戦で2連勝を狙う。
岩手2歳最初の重賞
巻き返しを期すのがキミノスキナアイス。前走は馬場悪化でダートへ変更となり力を発揮できなかったが、本来は芝向きの血統。初戦で盛岡芝を経験している点も強みだ。
安定感ならマナホクレア。未勝利ながら全4戦で馬券圏内を確保しており、芝替わりでさらなる前進が期待される。新馬勝ちの実績があるコパノブリックスも、休養明けでも侮れない存在だ。
このほか、盛岡芝実績馬を兄に持つトゥーナエンジェル、水沢で2連勝を挙げたリュウノカンムリ、芝適性が魅力のベストプラージュなども上位争いに加わりそう。将来の岩手競馬を担う若駒たちによる熱戦に注目したい。
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