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【セレクションセール2026】2日目売却総額23億1680万円…売却率89.29%を記録、最高額はキタサンブラック産駒
2026/7/22 23:45
7月21日、北海道新ひだか町の北海道市場で開催された「セレクションセール2026」2日目は、上場140頭のうち125頭が売却され、売却率89.29%を記録。売却総額は23億1680万円(税別)に達し、この日も活発な取引が行われた。
【セレクションセール2026】初日売却総額29億4000万円を記録…2日目はジュウリョクピエロ半弟が登場
1頭あたりの平均取引価格は1853万4400円(税別)。最高落札価格は、上場番号224番・ルピナスリードの2025(牝、父キタサンブラック)が6400万円(税別)で落札され、購買者はザ・チャンピオンズだった。
キタサンブラック産駒が最高額 良血馬に高い評価
最高額となったルピナスリードの2025は、母ルピナスリードが4勝を挙げた活躍馬。母系にはクラシック戦線で活躍したファントムシーフをはじめ活躍馬が並ぶ良血で、2日目の最高額馬として存在感を示した。
【セレクションセール2026 2日目結果】
・上場頭数:140頭
・売却頭数:125頭
・売却率:89.29%
・売却総額:23億1680万円(税別)
・取引平均額:1853万4400円(税別)
・最高落札価格:6400万円(税別)
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