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【セレクトセール2026】チリオークス2着馬の初仔に1億5000万円…キズナ産駒を前田良平氏が落札
4時間前
7月14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで日本最大のサラブレッド市場「セレクトセール2026」2日目・当歳セッションが行われ、上場番号399番・パントンの2026(牡)が1億5000万円で落札された。
母はチリG2・コロナシオン大賞典の勝ち馬
パントンの2026は、父キズナ、母パントン、母父Constitutionという血統。生産は社台ファーム。母パントンはチリで3勝を挙げ、コロナシオン大賞典(G2)を制したほか、チリオークス(G1)で2着に入った実績馬。本馬はその初仔にあたる。
チリを代表する実績馬とキズナの配合から誕生した良血牡馬は1億5000万円で落札され、購買者は前田良平氏だった。

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