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【セレクトセール2026】世界が注目するセレクトセールが開幕…イクイノックス産駒など新時代を担う良血馬が集結

競走馬セリ

2026/7/13 05:50

BCクラシック・フォーエバーヤングと坂井瑠星騎手 (C)Breeders’ Cup / Eclipse Sportswire

 国内最大の競走馬市場「セレクトセール2026」が、7月13日に北海道・ノーザンホースパークで開幕する。

【セレクトセール2025】2日間で史上最高327億円の売上達成!当歳セリも171億円超の大盛況

 近年は数多くのG1馬を送り出し、昨年はセレクトセール出身のフォーエバーヤングがJRA所属馬として初めてブリーダーズカップクラシックを制覇。世界最高峰の舞台で歴史的な快挙を成し遂げたことで、セレクトセールは国内だけでなく、海外の有力オーナーやバイヤーからもこれまで以上に熱い視線を集めている。

 今年の1歳セッション最大の見どころは、イクイノックス産駒が初めて1歳馬として上場されることだ。昨年の当歳セッションで大きな話題を集めた初年度産駒が、育成を経て初めて1歳セッションに姿を見せる。上場番号16「ヴァシリカの2025」、110「ヤングスターの2025」など、海外G1馬を母に持つ良血馬もラインアップされている。

2歳世代絶好調、注目のエフフォーリア産駒も

 1歳セッションの種牡馬別では、イクイノックス、キタサンブラック、コントレイル、キズナ、エピファネイアがそれぞれ14頭で最多タイ。サートゥルナーリア、ナダルが11頭で続き、初年度産駒が早くもJRAで6勝を挙げているエフフォーリアも10頭が上場されるなど、新世代と実績種牡馬がそろう充実のラインアップとなった。

 毎年、このセレクトセールからは数多くのG1馬やクラシックホースが誕生してきた。今年も国内外の競馬関係者が見守る中、未来のスターホースを巡る熱いセリが繰り広げられる。

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