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【さきたま杯】武豊「ベストは1200mじゃないかな」二刀流ママコチャは5着まで
7時間前
芝ダートの二刀流ママコチャは、惜しくも5着に敗れた。スタートから鋭いダッシュを決めると、外枠からスムーズに先行集団へ取り付き、5番手のインで流れに乗った。道中は内々をロスなく立ち回り、直線でも懸命に脚を伸ばしたが、最後は上位勢にはあと一歩及ばず。小回りの1200mという舞台条件も影響したのか、今ひとつ詰め切れなかった。それでも大きく崩れることなく、改めて高い能力の一端を示す走りだった。
【さきたま杯】矢のような伸びを見せたイグザルトは3着…矢野「いい切れ味を持っています」
5着 ママコチャ
武豊騎手
「手応え良く道中も上手に走ってきたけど、手応えほど伸びなかったからベストは1200mじゃないかな。ダートも上手に走れていた」
レース結果、詳細は下記のとおり。
6月24日、浦和競馬場で行われた11R・さきたま杯(Jpn1・3歳上・ダ1400m)は、横山和生騎乗の2番人気、ロードフォンス(牡6・栗東・安田翔伍)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に1番人気のウィルソンテソーロ(牡7・美浦・高木登)、3着に8番人気のイグザルト(牡7・大井・荒山勝徳)が入った。勝ちタイムは1:25.3(稍重)。
横山和生騎手、歓喜のガッツポーズ

横山和生騎乗の2番人気、ロードフォンスが交流G1初制覇を飾った。レースでは好位で流れに乗り、いつでも動ける絶好のポジションを確保。小回りコースにも難なく対応しながら勝負どころを迎えた。直線では抜群の手応えのまま進出すると、力強く抜け出して先頭へ。後続に付け入る隙を与えない走りで、そのまま押し切った。ゴール前では横山和生騎手がガッツポーズを見せる場面も。待望の交流G1タイトルを手にし、人馬ともに歓喜の瞬間となった。
ロードフォンス 22戦8勝
(牡6・栗東・安田翔伍)
父:ロードカナロア
母:オーシュペール
母父:ダイワメジャー
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
【全着順】
1着 ロードフォンス 横山和生
2着 ウィルソンテソーロ 川田将雅
3着 イグザルト 矢野貴之
4着 ティントレット 石川倭
5着 ママコチャ 武豊
6着 アウストロ 笹川翼
7着 ジョージテソーロ 落合玄太
8着 ベストグリーン 吉原寛人
9着 シャマル 川須栄彦
10着 ヤマニンチェルキ 岩田望来
11着 ビナサクセス 福原杏
11着 サトノルフィアン 吉村智洋

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