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【関東オークス】岩田望「親父には負けたくないという思いで追った」ペンダントが交流重賞初制覇
6時間前
6月17日、川崎競馬場で行われた交流重賞・関東オークス(Jpn2・3歳牝・ダ2100m)は、岩田望来騎乗の2番人気、ペンダントが鮮やかに抜け出して重賞初制覇を飾った。1番人気に支持されたタマモフリージアは勝負どころの手応えが怪しく、直線では伸びきれなかった。
関東オークス、勝利ジョッキーコメント
1着 ペンダント
岩田望来騎手
「すごくリズムよく運べましたし、本当に道中のリズムが最後に生きたかなと思います。前回乗った時はチークピーシーズを付けていたんですけど、今回は調教で乗った感じ、外した方がいいんじゃないかと池江先生とも話して、それがいい方向に出た感じです。(直線どんな思いで追ってらしたんですか)親父には負けたくないという思いで追ってました。(ゴールでちょっとその思いが出たのかガッツポーズも出ましたね)そうですね。初めてづくしの競馬ではあったんですけど、うまく対応してくれて、これからどんどん強くなっていくと思うので、応援していただけたらと思います。今日はありがとうございました」
レース結果、詳細は下記のとおり。
6月17日、川崎競馬場で行われた11R・関東オークス(Jpn2・3歳牝・ダ2100m)は、岩田望来騎乗の2番人気、ペンダント(牝3・栗東・池江泰寿)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に4番人気のジュワネング(牝3・美浦・栗田徹)、3着に6番人気のブレイズエッジ(牝3・船橋・川島正一)が入った。勝ちタイムは2:18.0(稍重)。
1番人気で田口貫太騎乗、タマモフリージア(牝3・栗東・大橋勇樹)は、4着敗退。
オルフェーヴル産駒

岩田望来騎乗の2番人気、ペンダントが鮮やかな抜け出しを決め、交流重賞初制覇を飾った。勝負どころからの勢いは際立っており、先に抜け出しを図った岩田康誠騎乗のジュワネングを目標に進出。直線では力強く差を詰めた。ゴール前では勢いの違いを見せつけるように先頭へ立ち、そのまま後続を振り切ってフィニッシュ。人気に応える強い内容だった。2着にはジュワネングが粘り込み、父・岩田康誠騎手と息子・岩田望来騎手によるワンツー決着となっている。
ペンダント 7戦3勝
(牝3・栗東・池江泰寿)
父:オルフェーヴル
母:スパイラルステップ
母父:シンボリクリスエス
馬主:石川達絵
生産者:レイクヴィラファーム
【全着順】
1着 ペンダント 岩田望来
2着 ジュワネング 岩田康誠
3着 ブレイズエッジ 御神本訓史
4着 タマモフリージア 田口貫太
5着 ナーサリーテイル 矢野貴之
6着 カトレアノクターン 望月洵輝
7着 フルールドール 坂井瑠星
8着 ティーズセラフ 笹川翼
9着 アンジュルナ 野畑凌
10着 グッドディーズ 本田正重
11着 ミスティライズ 新原周馬
12着 リノカ 安藤洋一
13着 アップタウン 木間塚龍馬
14着 サキドリトッケン 吉原寛人
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