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【ジューンS】ルメール騎手がJRA通算2200勝達成!…カネラフィーナで節目の勝利
4時間前
6月13日、東京競馬場で行われた11R・ジューンステークス(3歳上オープン・芝1800m)は、C.ルメール騎乗の3番人気、カネラフィーナ(牝4・美浦・手塚貴久)が勝利した。1/2馬身差の2着にタシット(牡7・美浦・中川公成)、3着に1番人気のダノンエアズロック(牡5・美浦・堀宣行)が入った。勝ちタイムは1:46.0(良)。
2番人気でM.ディー騎乗、ディマイザキッド(牡5・美浦・清水英克)は、13着敗退。
名手の手綱さばき光る
C.ルメール騎乗の3番人気、カネラフィーナが勝利し、同騎手はJRA通算2200勝の大台に到達した。レースではゆったりとした流れの中、好位3、4番手のインでロスなく追走。抜群のポジション取りで直線を迎えた。直線では前が狭くなる場面もあったが、わずかなスペースをこじ開けるように進出。ゴール前できっちりと抜け出し、節目の一勝を手にした。ルメール騎手らしい冷静かつ鮮やかなエスコートが光る勝利だった。
カネラフィーナ 9戦5勝
(牝4・美浦・手塚貴久)
父:Frankel
母:ジョイカネラ
母父:Fortify
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

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