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わずか316着限定!ルメール×サンデーレーシング新コレクションが6月10日発売

競馬エンタメ

19時間前

左から、サンデーレーシング 取締役 吉田真由美氏、クリストフ・ルメール騎手、全日本高等学校馬術連盟 副理事長 河北浩峰氏、株式会社 CL by C.ルメール 代表取締役 平岡千菜美

 クリストフ・ルメール騎手が手掛けるファッションブランド「CL by C.ルメール」は、サンデーレーシングとのパートナーシップによる新コレクションを発表した。新作はポロシャツやTシャツなど全4アイテムで、いずれもサンデーレーシングの重賞316勝にちなみ316着限定で販売される。

 今回の取り組みは、シルクレーシング(2023年)、社台レースホース(2024年)、キャロットファーム(2025年)に続く競馬クラブとのコラボレーション企画。コレクションでは、サンデーレーシングを代表する名牝グランアレグリアをテーマに据え、競馬の魅力やエレガンスをファッションとして表現した。また、売上の5%は全日本高等学校馬術連盟へ寄付される。

 サンデーレーシング代表取締役の吉田俊介氏は、「ルメール騎手を背に大歓声のなかターフを駆け抜けたマイルの女王グランアレグリアは、現在牧場にて穏やかな母となり次世代への命を繋げています。今回のコラボレーションを大変嬉しく思っています」とコメント。寄付を通して、次世代を担う高校生をはじめ、馬術関係者にも取り組みが広がることへの期待を語った。

グランアレグリアをテーマに表現

GRAN FLYER Tシャツ

 ルメール騎手は「サンデーレーシングは、日本の競馬界において最も象徴的なクラブの一つです。数々の名馬を輩出し、その名高い勝負服は世界中で栄光に輝き、特別な競走馬を所有するという夢を今も提供し続けています」と述べ、パートナーシップへの思いを明かした。

 また、寄付先となる全日本高等学校馬術連盟の河北浩峰副理事長は、「若い世代の学びと挑戦を力強く支えるものであり、高校生たちの学びや挑戦を支える大きな力になる」と感謝を表明。競馬界や馬事文化を支える若い世代への後押しになるとの期待を寄せた。

 新コレクションのうち「SUNDAY ポロシャツ」は、サンデーレーシングの勝負服をイメージしたカラーリングを採用。左袖にはクラブのロゴ刺繍を施し、日本製の鹿の子コットンを使用した。一方、「GRAN FLYER Tシャツ」は、日本人アーティストの尾花龍一氏とのコラボレーションによるデザインで、G1・6勝を挙げたグランアレグリアへのオマージュとなっている。

 商品は6月10日午前11時からブランド公式サイトおよび阪急メンズ大阪のポップアップストアで販売開始。京都市中京区の「CL FASHION & CAFÉ」では6月11日から取り扱われる。

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