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【地方競馬】吉村智洋騎手が総合優勝…笹川翼騎手との大接戦を制しWASJ代表候補に
5時間前
6月2日に船橋競馬場で「2026地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ」が行われ、吉村智洋騎手(兵庫)が合計37ポイントを獲得し、見事優勝を果たした。日本各地を代表するジョッキーが集い、地方競馬ナンバーワンの座を争った。
大会は全3戦で実施され、第1戦は望月洵輝騎手(愛知)、第2戦は中山遥人騎手(浦和)、第3戦は吉村智洋騎手(兵庫)がそれぞれ勝利。吉村騎手は最終戦を制するなど安定した成績を収め、総合優勝を決めた。
1ポイント差の激戦

総合2位には36ポイントの笹川翼騎手(大井)、総合3位には33ポイントの中山遥人騎手(浦和)が入った。4位は望月洵輝騎手(愛知)、5位は中島龍也騎手(金沢)で、ともに32ポイントだった。なお、同点の場合は最上位着順を獲得した騎手が上位となる規定が適用された。
優勝した吉村騎手は、8月22日、23日にJRA札幌競馬場で行われる「2026ワールドオールスタージョッキーズ」(国際騎手招待競走)の地方競馬代表候補騎手に選定。2位の笹川騎手は地方競馬代表補欠候補騎手となった。
また、出場騎手に密着したリポート動画が、後日NAR公式YouTubeチャンネルで公開される予定。地方競馬を代表するトップジョッキーたちの素顔に迫る内容となる。
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