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【むらさき賞】レーン騎乗 レイニングが接戦制してオープン入り
2026/5/31 20:10
5月31日、東京競馬場で行われた10R・むらさき賞(4歳上3勝クラス・ハンデ・芝1800m)は、D.レーン騎乗の2番人気、レイニング(牡4・美浦・森一誠)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のジャサルディア(牝4・美浦・大竹正博)、3着にダンツファイター(牡4・美浦・蛯名正義)が入った。勝ちタイムは1:44.9(良)。
ゴール前は3頭横並び

D.レーン騎乗の2番人気、レイニングが接戦を制し、オープンクラス入りを果たした。道中は行きっぷり良く好位4、5番手を追走。スムーズに流れへ乗り、絶好の形で直線へ向かった。残り400m付近から早めに抜け出しを図ったものの、ゴール前では3頭が横並びになる大接戦に。それでも最後はしぶとく脚を伸ばし、際どい攻防をクビ差凌ぎ切った。
レイニング 8戦4勝
(牡4・美浦・森一誠)
父:サートゥルナーリア
母:クルミナル
母父:ディープインパクト
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
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