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【高知・福永洋一記念】ライラボンド圧巻V…野畑凌「いつか伝説の騎手に」
2時間前
5月24日、高知競馬場で行われた第6R・福永洋一記念(4歳上・ダ1600m)は、野畑凌騎乗の4番人気、ライラボンド(牡7・船橋・新井清重)が快勝した。5馬身差の2着に2番人気のエコロクラージュ(牡7・兵庫・保利良平)、3着にロレンツォ(牡8・高知・田中守)が入った。勝ちタイムは1:41.3(不良)。
1番人気で宮川実騎乗、プリフロオールイン(牡5・高知・打越勇児)は、4着敗退。
レース序盤、人気のプリフロオールインが先行、それを追った船橋から参戦のライラボンドが2番手、連覇を狙うエコロクラージュは好位で進行。逃げるプリフロオールインとそれをマークするライラボンドがレースをリード。2周目3~4コーナーでじわじわと差を縮めたライラボンドがプリフロオールインに並びかけて最終コーナーを通過。直線で勢いよく抜け出したライラボンド、抜群の末脚で目一杯追い上げたエコロクラージュを5馬身差で振り切って快勝。
ライラボンドは初の重賞勝利、野畑凌騎手は2月のレジーナディンヴェルノ賞に続いて高知で2度目の重賞勝利を飾った。
船橋からの遠征でV
1着 ライラボンド
野畑凌騎手
「返し馬から状態よく感じましたし、馬は高知初めてだと思うんですけど、全然物見もなくしっかり走れたと思います。今日はなるべく前目に付けたくて外に出していったんですけど行けなくて、最初の直線ペースが落ちた所で動こうという判断になりました。ライラボンドめちゃくちゃ強かったですね。僕もいつか福永洋一さんのように伝説の騎手になりたいです!押忍!」
ライラボンド 45戦5勝
(牡7・船橋・新井清重)
父:キズナ
母:ベガグレシヤス
母父:アドマイヤドン
馬主:YGGホークス
生産者:片岡博
【全着順】
1着 ライラボンド
2着 エコロクラージュ
3着 ロレンツォ
4着 プリフロオールイン
5着 ニクソンテソーロ
6着 マルカイグアス
7着 エクセレントタイム
8着 アラジンバローズ
9着 ウインザナドゥ
10着 ジョウショーホープ
11着 グッドヒューマー

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