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地方競馬を代表する名手・宮川実騎手が2500勝達成、高知で節目飾る

地方競馬通算2500勝を達成した宮川実騎手(提供:高知県競馬組合)

 5月24日、高知競馬場で行われた第4Rで、宮川実騎手(高知・打越勇児厩舎所属)が地方競馬通算2500勝を達成した。

 同レースでローガンパスに騎乗して勝利を挙げ、1万4929戦目で節目の記録に到達した。

地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップは高知・宮川実騎手が優勝

「次は2700勝を目指して」

 宮川騎手は「ありがとうございます。2000勝してから次の目標として2500勝と思っていたので良かったです」とコメント。「2500勝の意識はそこまでしていなかったです。次は2700勝を目指して頑張っていきたいです」と今後の目標を語った。

 さらに「これからもさらなる上を目指して頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。

 宮川騎手は1999年10月2日にカタマルヒーローで初騎乗初勝利をマーク。2003年にはホワイトメビウスで荒鷲賞を制し、重賞初勝利を挙げた。

 2013年に地方競馬通算1000勝を達成すると、2022年にはNARグランプリ最優秀勝率騎手賞を受賞し、同年に地方競馬通算2000勝を達成。2023年には「佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ」、「地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ」を制するなど、地方競馬を代表する騎手として活躍を続けている。

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