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【平安S】横山和「まだ伸び代ある」ロードクロンヌが重賞2勝目
3時間前
5月23日、京都競馬場で行われたG3・平安ステークス(ダ1900m)は、横山和生騎乗の1番人気、ロードクロンヌが重賞2勝目をマークした。直線での手応えは抜群で、早々に先頭に立つ競馬を見せライバルを圧倒した。
平安S、勝利ジョッキーコメント
1着 ロードクロンヌ
横山和生騎手
「イメージしていた通りの流れにうまく乗せられましたし、本当に強かったですね。結果的に見たらあそこ(4コーナー)で勝負は決まっていたかなと思うんですけど、どちらかというとしぶとさが売りなのかなと思っていたので、思ったより脚を最後使ってくれたなという印象です。このクラスだとこうやって力が上位だというのも見せてくれましたし、また改めてこの馬と一緒にいいとこに向かっていければなと思っています。今回も2週前に乗せていただいた時は、ちょっと物足りないかなと思ったんですが、それでこのパフォーマンスと思うと、やっぱりまだ伸びしろはあるのかなと思っています。ロードクロンヌと僕もまた大きい舞台でこの馬と一緒にいいところに向かっていきたいと思います。また応援よろしくお願いいたします」
レース結果、詳細は下記のとおり。
5月23日、京都競馬場で行われた11R・平安ステークス(G3・4歳上オープン・ダ1900m)は、横山和生騎乗の1番人気、ロードクロンヌ(牡5・栗東・四位洋文)が快勝した。3.1/2馬身差の2着に8番人気のヴァルツァーシャル(牡7・美浦・高木登)、3着に4番人気のタイトニット(牡6・栗東・今野貞一)が入った。勝ちタイムは1:56.9(稍重)。
2番人気で戸崎圭太騎乗、ナルカミ(牡4・美浦・田中博康)は、8着敗退。
【動画】ロードクロンヌが重賞2勝目…平安ステークス重賞2勝目をマーク

横山和生騎乗の1番人気、ロードクロンヌが鮮やかな抜け出しで重賞2勝目をマークした。レースでは2番人気ナルカミをぴったりマークするように2番手を追走。終始抜群の手応えで流れに乗り、背後からじわりと機をうかがった。直線入口では早くも先頭へ並びかけ、そのまま力強く抜け出し。危なげない内容で後続を完封した。一方、逃げたナルカミは直線半ばで脚色が鈍り、失速する形となった。
ロードクロンヌ 17戦6勝
(牡5・栗東・四位洋文)
父:リオンディーズ
母:リラコサージュ
母父:ブライアンズタイム
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
【全着順】
1着 ロードクロンヌ 横山和生
2着 ヴァルツァーシャル 斎藤新
3着 タイトニット 川田将雅
4着 メリークリスマス 三浦皇成
5着 ヴァンヤール 角田大和
6着 サイモンザナドゥ 池添謙一
7着 ポッドロゴ 岩田望来
8着 ナルカミ 戸崎圭太
9着 ゼットリアン 団野大成
10着 シュラザック 幸英明
11着 ジューンアヲニヨシ 浜中俊
12着 リアライズカミオン 坂井瑠星
13着 チュウワクリスエス 武豊
14着 アクションプラン 松山弘平
15着 キョウキランブ 菅原明良
16着 ハグ 高杉吏麒

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