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香港G1へ態勢整う、ローシャムパーク&ディープモンスター順調…香港最強ロマンチックウォリアーに挑む
3時間前
5月24日に香港・シャティン競馬場で行われるチャンピオンズ&チャターカップ(G1・芝2400m)に出走予定のJRA所属馬2頭について、現地での調教状況が発表された。
池江泰寿厩舎のディープモンスター(牡8)は、芝コースで4ハロンの追い切りを消化。騎乗した天本悠太郎調教助手は「今日は芝で半マイルの追い切りを行いました。変わりなく順調に来ています」とコメントした。調教時計は49.5-22.4。
日本勢順調に調整
一方、田中博康厩舎のローシャムパーク(牡7)は、芝コースで6ハロンの追い切りを実施。騎乗した穂苅寿彦調教助手は「角馬場でフラットワークを10分少々して、芝コースで予定どおり追い切りを行いました」と説明。「香港に来るのも3回目なので馬自身は落ち着いた状態で走れていました。初めて来たときは物見をしていましたが、どっしりした馬になってくれたなという印象を受けました。動きはいつもどおりで問題ないと思います」と、状態の良さを伝えた。
なお、同レースについてJRAによる馬券発売は行われない。

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