競馬ニュース
【大井記念】サントノーレが圧巻の逃走劇!6馬身差V
1時間前
5月20日、大井競馬場で行われた11R・大井記念(S1・4歳上・ダ2000m)は、矢野貴之騎乗の3番人気、サントノーレ(牡5・大井・荒山勝徳)が快勝した。6馬身差の2着にサヨノネイチヤ(牡7・大井・坂井英光)、3着にディープリボーン(牡6・大井・真島大輔)が入った。勝ちタイムは2:04.2(良)。
1番人気で野畑凌騎乗、ドゥラエレーデ(牡6・大井・藤田輝信)は13着、2番人気で和田譲治騎乗、リベイクフルシティ(せん6・大井・宗形竹見)は5着敗退。
大井記念、勝利ジョッキーコメント
1着 サントノーレ
矢野貴之騎手
「ここ最近は自分の競馬ができていないような感じでしたので、ハナの後ろとか、抑えていこうとか色々なパターンを考えていました。最終的にはスタートの一歩目の感触で逃げようと決めました。折合いと追出しがひじょうに難しいところがありますが、馬がよく辛抱して走ってくれました。僕自身の余裕がなくて(後で映像を見て)あんなに後続が離れていたとは思いませんでした。2分4秒台という時計も素晴らしくてびっくりしています。今日は応援ありがとうございました。これから大きいレースが続きますので、また皆様に盛り上げていただければと思います」
荒山師「また復活してくれた」

荒山勝徳調教師
「また復活してくれた。強いサントノーレを皆様に見せることができてほっとしています。2000mは長いかなと思っていましたし、ましてや外枠だったので脚をより使わなくてはいけない。矢野騎手とも相談して、サントノーレのリズムを考えながら乗ってくれという指示を出しました。結果として自分のペースで行けたのが良かったと思います。最後の直線は距離も長いので脚が止まるのではないかと思っていましたが、突き放してくれた。本当に力がある馬だと思いました。前走は2着でしたが、矢野騎手は何度も乗ってサントノーレの勝ち方を分かっているので、お任せしました。(今日までの調整は)調整では負荷を強めて2000mへ向けて体力づくりをしました。(次走の予定は)オーナーと相談して決めていこうと思います。今日はまた久しぶりに強いサントノーレを皆様にお見せ出来たかと思います。このまま快進撃が続くように厩舎サイドも一丸となって頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」
サントノーレ 18戦8勝
(牡5・大井・荒山勝徳)
父:エピカリス
母:リンガスウーノ
母父:サウスヴィグラス
馬主:ラ・メール
生産者:松浦牧場
【全着順】
1着 サントノーレ
2着 サヨノネイチヤ
3着 ディープリボーン
4着 スレイマン
5着 リベイクフルシティ
6着 ナンセイホワイト
7着 ナイトオブファイア
8着 ハデスキーパー
9着 ダテノショウグン
10着 マルカンラニ
11着 ミックファイア
12着 エクセスリターン
13着 ドゥラエレーデ
14着 バハルダール
15着 ロイヤルペガサス
16着 サンテックス
-
前の記事
ダービートレーナー・萩原清調教師が死去
-
次の記事
次の記事はありません
コメントを書く