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【中ノ岳特別】武豊「首が短いのでドキドキした」アークドールが鮮やか差し切りV
17時間前
5月16日、新潟競馬場で行われた10R・中ノ岳特別(4歳上2勝クラス・ダ1800m)は、武豊騎乗のアークドールがハナ差の接戦を制し、通算3勝目をマークした。レースは全体的にゆったりとした流れ。アークドールは後方でじっくりと脚を温存すると、直線では大外から鋭く伸び脚を発揮。ゴール前で内の各馬を一気に捉え、最後はハナ差で差し切って勝利を飾った。
1着 アークドール
武豊騎手
「左回りは道中の進みも良くあっていると思います。ゴール前での勢いはこちらにありましたがアークドールは首が短いのでドキドキしました(笑)」
レース結果、詳細は下記のとおり。
5月16日、新潟競馬場で行われた10R・中ノ岳特別(4歳上2勝クラス・ダ1800m)は、武豊騎乗の2番人気、アークドール(牡5・栗東・松永幹夫)が勝利した。ハナ差の2着にディアウス(牡4・栗東・吉岡辰弥)、3着にブレトワルダ(せん4・美浦・新開幸一)が入った。勝ちタイムは1:54.3(良)。
1番人気でC.ルメール騎乗、スマートスピア(牡5・栗東・池江泰寿)は、8着敗退。
【写真】アークドールが鮮やか差し切りV…中ノ岳特別大接戦のゴール前

武豊騎乗の2番人気、アークドールがハナ差の接戦を制し、通算3勝目をマークした。レース前半は最後方からの競馬。ゆったりとした流れの中で馬群は一団となったが、じっくりと構えて直線勝負に懸けた。直線では大外へ持ち出されると、一気に鋭い伸び脚を発揮。内で粘る各馬をゴール前で捉え、最後はわずかにハナ差差し切った。武豊騎手のタイミング抜群の追い出しが光る一戦だった。
アークドール 26戦3勝
(牡5・栗東・松永幹夫)
父:Golden Horn
母:L’Arc
母父:Deep Impact
馬主:インゼルレーシング
生産者:Keiffers Co Ltd
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