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【鞍馬S】フェアリーS覇者、イフェイオンが予後不良
18時間前
5月16日、京都競馬場で行われた第11R・鞍馬S(芝1200m)で、2024年のフェアリーS(G3)を制したイフェイオン(牝5・栗東・杉山佳明)が、4コーナーで疾病を発症して転倒。その後、右第1指関節開放性脱臼と診断され、予後不良となった。
4コーナーで競走中止に
レースでは、転倒したイフェイオンに後続馬が接触。騎乗していた吉村誠之助騎手は落馬し、左肩を負傷した。京都12Rで騎乗予定だったアストラカは高杉吏麒騎手に乗り替わりとなった。イフェイオンは父エピファネイア、母イチオクノホシという血統。2024年のフェアリーSを制し、重賞ウイナーとして活躍していた。

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