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【新潟大賞典】西村淳「素晴らしい状態でした」グランディアが重賞初制覇

中央競馬

17時間前

新潟大賞典・グランディアと西村淳也騎手

 5月16日、新潟競馬場で行われたG3・新潟大賞典(芝2000m)は、西村淳也騎乗のグランディアが混戦の中から抜け出した。2番人気に支持された武豊騎乗の注目馬・シュガークンは直線失速して、まさかの最下位に敗れた。

新潟大賞典、勝利ジョッキーコメント
1着 グランディア
西村淳也騎手
「グランディアと勝てて嬉しいですし、本当に牧場、厩舎関係者の人が精一杯仕上げてくれて、いっぱい努力してくれた結果です。僕自身、初めて新潟で重賞を勝たせていただきましたし、久しぶりにこうして新潟競馬場に来られて、温かいお客さんがいっぱいいましたし、嬉しかったです。返し馬では素晴らしい状態でしたし、あとは運だけでしたね。いつも先頭に立ったらソラ使う馬なんですけど、今日は本当に具合が良かったですから、あまりソラも使わず、これなら勝てるなと思いました。初めて乗せていただいた時から重賞は絶対取れるだろうなという馬でしたね。7歳ですけどまだまだフレッシュですし、もう一つ、もう二つグレードを勝ってほしいです。2週連続いいリズムでこさせていただいていますし、明日もまた中内田厩舎で、こうしてウィナーズサークルで喋ることを願ってます。本当に大勢のお客さんの中勝てて嬉しいですし、また新潟に来た時は暖かい声援のほどよろしくお願いします」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 5月16日、新潟競馬場で行われた11R・新潟大賞典(G3・4歳上オープン・ハンデ・芝2000m)は、西村淳也騎乗の7番人気、グランディア(せん7・栗東・中内田充正)が勝利した。クビ差の2着に12番人気のバレエマスター(牡7・栗東・梅田智之)、3着に9番人気のフクノブルーレイク(牡4・美浦・竹内正洋)が入った。勝ちタイムは1:58.9(良)。

 1番人気でC.ルメール騎乗、ドゥラドーレス(牡7・美浦・宮田敬介)は4着、2番人気で武豊騎乗、シュガークン(牡5・栗東・清水久詞)は15着敗退。

【動画】良血馬グランディアが重賞初制覇…新潟大賞典

母はディアデラノビア

新潟大賞典を勝利したグランディア

 西村淳也騎乗の7番人気、良血馬のグランディアが嬉しい重賞初制覇を飾った。直線では激しい横並びの大接戦からじわじわと抜け出し、7歳にして待望の初タイトルを獲得した。母はG1戦線でも活躍したディアデラノビア。また2番人気に支持されたシュガークンは15着に敗れた。

グランディア 26戦5勝
(せん7・栗東・中内田充正)
父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
母父:サンデーサイレンス
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 グランディア 西村淳也
2着 バレエマスター 菊沢一樹
3着 フクノブルーレイク F.ゴンサルベス
4着 ドゥラドーレス C.ルメール
5着 ヤマニンブークリエ 横山典弘
6着 トーセンリョウ 斎藤新
7着 セキトバイースト 浜中俊
8着 ホールネス 西塚洸二
9着 グランドカリナン 小林美駒
10着 アンゴラブラック 岩田康誠
11着 シュトルーヴェ 丹内祐次
12着 ラインベック 富田暁
13着 サフィラ 丸山元気
14着 シンハナーダ 杉原誠人
15着 シュガークン 武豊

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