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【エンプレス杯】武豊「手応えほど伸びなかった」プロミストジーンは4着まで
21時間前
兵庫女王盃2着からの参戦で、重賞の初タイトルを狙ったプロミストジーンは4着までとなった。終始好位で立ち回ることは出来ていたものの、勝負どころでも中々押し上げられずに直線へ。最後もジリジリとした伸びにとどまり4着入線。鞍上の武豊騎手は距離に言及していた。
4着 プロミストジーン
武豊騎手
「距離はこなせてはいますけど、手応えほど伸びませんでした。バテてはいないのですが伸び負けした感じでした。もう少し短い方がいいかもしれません」
レース結果、詳細は下記のとおり。
5月13日、川崎競馬場で行われた11R・エンプレス杯(Jpn2・4歳上牝・ダ2100m)は、C.ルメール騎乗の2番人気、メモリアカフェ(牝4・美浦・柄崎将寿)が快勝した。1馬身差の2着に1番人気のテンカジョウ(牝5・栗東・岡田稲男)、3着に5番人気のレイナデアルシーラ(牝4・栗東・西園翔太)が入った。勝ちタイムは2:16.1(良)。
【レース動画】プロミストジーンは4着まで…エンプレス杯交流重賞3勝目

C.ルメール騎乗の2番人気、メモリアカフェが鮮やかな差し切りを決め、交流重賞3勝目をマークした。レース前半は離れた後方でじっくりと構える形。2周目向こう正面から徐々に進出を開始し、勝負どころでは勢い良く押し上げていった。直線では先に抜け出したテンカジョウへ外から並びかけ、ゴール前で力強く前へ。しぶとい追い比べを制し、存在感を示す勝利となった。
メモリアカフェ 8戦5勝
(牝4・美浦・柄崎将寿)
父:ナダル
母:ルミエールカフェ
母父:マンハッタンカフェ
馬主:西川光一
生産者:三嶋牧場
【全着順】
1着 メモリアカフェ C.ルメール
2着 テンカジョウ 松山弘平
3着 レイナデアルシーラ 田口貫太
4着 プロミストジーン 武豊
5着 アピーリングルック 戸崎圭太
6着 マテリアルガール 矢野貴之
7着 マーブルマウンテン 吉原寛人
8着 レクランスリール 丸山真一

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