競馬ニュース
【エンプレス杯】ルメール「すごい脚でした」メモリアカフェが交流重賞3勝目
21時間前
5月13日、川崎競馬場で行われた交流G2・エンプレス杯(G2・ダ2100m)は、2番人気に支持されたC.ルメール騎乗のメモリアカフェが鮮やかな差し切りを決めた。1番人気のテンカジョウは直線入口からきっちり抜け出したが、勝ち馬が1枚上手だった。
エンプレス杯、勝利ジョッキーコメント
1着 メモリアカフェ
C.ルメール騎手
「レース前、勝つ自信がありましたね。前走すごく良い競馬をしてくれましたので、今回もG2で大きなチャンスがあると思いました。パドックでいい状態に見えましたので、自信が高かったです。前半であまり進んで行かなかったし、いいポジションを取れなかったけど、今日は長い距離だったので、全然心配してなかったです。馬はだんだん自分のリズムを見つけたし、エンジンもだんだんパワーアップしましたので、3・4コーナーで手応えは良かったですから、直線でいつも通りの脚を使えると思いました。すごい良い脚でした。前走1800mでしたけど、とても冷静に走ってくれました。関東オークスを勝った時も2100mでしたので、長い距離は全然問題ないですね。全く問題ないです。(この先)どこに行けるかまだ分からないですけど、だんだん強くなってきますので、またG1レベルを期待しています。今日、ファンの皆さんが競馬場に来てくださって、本当にありがとうございました。今日メモリアカフェはすごく良い競馬を見せましたので、皆さん楽しんでいただけたと思います。また今度応援してください。本当にありがとうございました」
レース結果、詳細は下記のとおり。
5月13日、川崎競馬場で行われた11R・エンプレス杯(Jpn2・4歳上牝・ダ2100m)は、C.ルメール騎乗の2番人気、メモリアカフェ(牝4・美浦・柄崎将寿)が快勝した。1馬身差の2着に1番人気のテンカジョウ(牝5・栗東・岡田稲男)、3着に5番人気のレイナデアルシーラ(牝4・栗東・西園翔太)が入った。勝ちタイムは2:16.1(良)。
【写真】メモリアカフェが交流重賞3勝目…エンプレス杯交流重賞3勝目

C.ルメール騎乗の2番人気、メモリアカフェが鮮やかな差し切りを決め、交流重賞3勝目をマークした。レース前半は離れた後方でじっくりと構える形。2周目向こう正面から徐々に進出を開始し、勝負どころでは勢い良く押し上げていった。直線では先に抜け出したテンカジョウへ外から並びかけ、ゴール前で力強く前へ。しぶとい追い比べを制し、存在感を示す勝利となった。
メモリアカフェ 8戦5勝
(牝4・美浦・柄崎将寿)
父:ナダル
母:ルミエールカフェ
母父:マンハッタンカフェ
馬主:西川光一
生産者:三嶋牧場
【全着順】
1着 メモリアカフェ C.ルメール
2着 テンカジョウ 松山弘平
3着 レイナデアルシーラ 田口貫太
4着 プロミストジーン 武豊
5着 アピーリングルック 戸崎圭太
6着 マテリアルガール 矢野貴之
7着 マーブルマウンテン 吉原寛人
8着 レクランスリール 丸山真一
コメントを書く