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【仏2000ギニー】グラファール厩舎のライフが217日ぶりV! 欧州3歳マイル王決定戦を完勝
5時間前
5月10日、パリロンシャン競馬場で行われた仏2000ギニー(G1・芝1600m)は、ミカエル・バルザローナ騎乗のライフが快勝。F.グラファール厩舎の管理馬が、217日ぶりの実戦で欧州3歳マイル王決定戦を制した。
ライフは1番ゲートから好スタートを決めると、道中は先行2頭を見る形で3番手を追走。直線ではロンシャン名物のオープンストレッチを巧みに突き、ロスなく抜け出した。外からコモレビが追い込んだものの、最後まで脚色は衰えず完勝。長期休養明けとは思えない完成度の高い内容だった。
【レース動画】グラファール師管理のライフが快勝…仏2000ギニー次走はロイヤルアスコット開催を視野
昨年10月以来、217日ぶりの実戦だったが、グラファール調教師は「本来なら段階的にレースを使いながら大目標へ向かうタイプですが、今回は前哨戦を使えませんでした。それでも状態は非常に良かったです」とコメント。「良い枠順を引けたことで理想的な競馬ができました。直線でもしっかり再加速してくれましたし、全てが完璧でした」と振り返った。
さらに同師は「この勝利は非常に重要です。種牡馬としての価値を示す意味でも大きいですね」と語り、次走については「状態を見ながらですが、ロイヤルアスコットのセントジェームズパレスSを予定しています」と英国遠征を示唆した。
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