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【かしわ記念】ルメール「勝てるとは思いましたが…」ミッキーファイトは惜しくも2着
6時間前
断然の1番人気に支持されたミッキーファイトは、ゴール前で競り負けて2着に敗れた。スタートでは大きく躓く場面があったものの、すぐに立て直して4番手を追走。勝負どころでは勢いよく先頭に立ち、そのまま押し切るかに見えたが、直線でウィルソンテソーロに差し切られる展開に。着差はわずかだっただけに、スタートでのロスが結果的に響いた。
2着 ミッキーファイト
C.ルメール騎手
「スタートで躓きましたが、いいポジションは取れました。4番手でいい感じでした。4コーナーで手応えもよく、勝てると思いましたが、休み明けの分なのか、伸び切れなかったと思います。勝ち馬は強かったです。距離のベストは1600m〜1800mだと思います」
レース結果、詳細は下記のとおり。
5月5日、船橋競馬場で行われた11R・かしわ記念(Jpn1・4歳上・ダ1600m)は、川田将雅騎乗の3番人気、ウィルソンテソーロ(牡7・美浦・高木登)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のミッキーファイト(牡5・美浦・田中博康)、3着に6番人気のロードフォンス(牡6・栗東・安田翔伍)が入った。勝ちタイムは1:38.6(良)。
2番人気でD.レーン騎乗、コスタノヴァ(牡6・美浦・木村哲也)は、4着敗退。
激しい追い比べを制する

川田将雅騎乗の3番人気、ウィルソンテソーロがゴール前の激戦を制し、交流G1・3勝目をマークした。直線では先に抜け出しを図った1番人気ミッキーファイトを目標に進出。2頭が並ぶように抜け出し、勝負は一騎打ちへともつれ込んだ。馬体を併せたまま互いに一歩も譲らぬ追い比べ。最後はウィルソンテソーロがわずかに前へ出て先着、際どい攻防をねじ伏せ、勝負強さを見せつけた。
ウィルソンテソーロ 29戦10勝
(牡7・美浦・高木登)
父:キタサンブラック
母:チェストケローズ
母父:Uncle Mo
馬主:了德寺健二ホールディングス
生産者:リョーケンファーム
【全着順】
1着 ウィルソンテソーロ 川田将雅
2着 ミッキーファイト C.ルメール
3着 ロードフォンス 横山和生
4着 コスタノヴァ D.レーン
5着 ジョージテソーロ 落合玄太
6着 シャマル 川須栄彦
7着 オーマイグッネス 藤本現暉
8着 ナチュラルライズ 横山武史
9着 ガバナビリティー 笠野雄大
10着 ベアバッキューン 野畑凌
11着 リコースパロー 澤田龍哉
12着 リュードマン 篠谷葵
13着 グランデマーレ 岡村健司
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