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【天皇賞・春】ハナ差決着の“その後”…北村友一と武豊、ゴール直後のやり取りが話題
3時間前
5月3日、天皇賞(春)(G1・芝3200m)が京都競馬場で行われ、1番人気のクロワデュノールが激闘の末、ハナ差で勝利した。同日、JRA公式YouTubeチャンネルで公開されたジョッキーカメラ映像が、僅差決着の“その後”を伝えている。
公開されたのは、勝利したクロワデュノールに騎乗していた北村友一騎手と、3着アドマイヤテラに騎乗していた武豊騎手、それぞれの視点。なかでも印象的なのが、ゴール直後のやり取りだ。
【ジョッキーカメラ】クロワデュノール騎乗の北村友一騎手ジョッキーカメラ映像…2026年天皇賞・春大激戦の末のリアルなやり取り
武豊騎手が「勝った?」と声をかけると、北村騎手は息を整える間もなく「いや…ちょっと外と離れていて分からなかったです」と返答。ハナ差という際どい決着だったことを、そのまま物語るひと幕となった。
映像を見た視聴者からは、「まさに激闘を思わせる一言。みなさんお疲れ様です」、「流石に離れ過ぎていてわからないよね」、「ゴールを過ぎてからもハァハァ言っている」、「武さんが勝った?ってフランクなの好き」などの声が投稿された。
わずかな差をめぐる勝負の裏側。ジョッキーカメラは、その一瞬にしかない空気を確かに映し出していた。
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