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【ユニコーンS】岩田望「大きいところも狙える馬」シルバーレシオが重賞初制覇
3時間前
5月2日、京都競馬場で行われたG3・ユニコーンステークス(ダ1900m)は、ルヴァンスレーヴ産駒のシルバーレシオが重賞初制覇を飾った。同産駒はJRA重賞初制覇。同馬は東京ダービー(6月5日・大井・交流G1・ダ2000m)への優先出走権を獲得した。
ユニコーンS、勝利ジョッキーコメント
1着 シルバーレシオ
岩田望来騎手
「直線では手前を替えてから捕らえられるなという反応でした。道中はあまりポジションを取れる馬ではないので、リズムよく進めました。徐々に上げていって前の前に2着馬がいたので射程圏に入れながらという感じでした。未勝利勝ったあとは2着馬続いて、秋くらいからかなと思いましたが、ポテンシャルで重賞も勝ってくれました。無事に行けば大きいところも狙える馬かなと思います。コンスタントに重賞を勝たせてもらってありがたいですし、ファンの皆様のおかげで競馬ができていると思っていますので、今後とも応援よろしくお願いします」
レース結果、詳細は下記のとおり。
5月2日、京都競馬場で行われた11R・ユニコーンステークス(G3・3歳オープン・ダ1900m)は、岩田望来騎乗の2番人気、シルバーレシオ(牡3・栗東・野中賢二)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のメルカントゥール(牡3・栗東・杉山晴紀)、3着に5番人気のケイアイアギト(牡3・美浦・加藤征弘)が入った。勝ちタイムは1:57.5(稍重)。
【レース動画】シルバーレシオが重賞初制覇…ユニコーンS外から一気の差し脚
岩田望来騎乗の2番人気、シルバーレシオが重賞初制覇を飾った。スタート後はスッと控えて中団からの競馬。終始折り合いを保ちながら末脚を温存し、勝負どころでは外から一気に進出した。直線でも勢いよく差し脚を伸ばし、先に抜け出した2着馬をねじ伏せるように差し切り。力強い末脚でタイトルをつかみ取った。
シルバーレシオ 7戦3勝
(牡3・栗東・野中賢二)
父:ルヴァンスレーヴ
母:シルバーポジー
母父:クロフネ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 シルバーレシオ 岩田望来
2着 メルカントゥール 川田将雅
3着 ケイアイアギト 鮫島克駿
4着 ソルチェリア 幸英明
5着 シャローファースト 菱田裕二
6着 ガウラディスコ 松若風馬
7着 コロナドブリッジ 松山弘平
8着 デールエルバハリ M.デムーロ
9着 ストロングエース 秋山稔樹
10着 セイントエルモズ 吉村誠之助
11着 ヴィエントデコラ 浜中俊
12着 サイモンゼスト 酒井学

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