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【京王杯SC】津村「信じて出して行った」ワールズエンドが逃げ切る

中央競馬

5時間前

京王杯SC・ワールズエンドと津村明秀騎手

 5月2日、東京競馬場で行われたG2・京王杯スプリングカップ(芝1400m)は、3番人気のワールズエンドが逃げ切って重賞初制覇を飾った。このレースの1着馬には安田記念への優先出走権が与えられる。

京王杯SC、勝利ジョッキーコメント
1着 ワールズエンド
津村明秀騎手
「スピードがある馬なので、信じてスタートから出していきました。外から行った分、周りが来づらかったのか、僕にとっては楽な展開でした。ここで重賞を勝てたのは大きいので、馬も自信をつけてくれると思うので、もっと大きい舞台で頑張ってくれたらと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 5月2日、東京競馬場で行われた11R・京王杯スプリングカップ(G2・4歳上オープン・芝1400m)は、津村明秀騎乗の3番人気、ワールズエンド(牡5・栗東・池添学)が勝利した。アタマ差の2着に14番人気のセフィロ(牝6・美浦・菊沢隆徳)、3着に7番人気のマイネルチケット(牡4・栗東・宮徹)が入った。勝ちタイムは1:18.9(良)。

 1番人気でC.ルメール騎乗、ファンダム(牡4・美浦・辻哲英)は8着、2番人気でD.レーン騎乗、ダノンセンチュリー(牡4・美浦・萩原清)は9着敗退。

【レース動画】ワールズエンドが逃げ切る…京王杯SC

重賞初制覇

京王杯SC・ワールズエンドと津村明秀騎手

 津村明秀騎乗の3番人気、ワールズエンドがしぶとく逃げ切って、嬉しい重賞初制覇を飾った。スタートから軽快な逃げ脚を披露。ハイペースで隊列を引っ張り、直線でも坂を駆け上がったところで、後続を引き離しにかかったが、ゴール前では後方から伏兵のセフィロが強襲。内外離れたところでの入線となるも、僅かアタマ差で凌いでいた。

ワールズエンド 10戦5勝
(牡5・栗東・池添学)
父:ロードカナロア
母:リラヴァティ
母父:ゼンノロブロイ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ワールズエンド 津村明秀
2着 セフィロ 三浦皇成
3着 マイネルチケット 横山武史
4着 ラケマーダ 原優介
5着 シリウスコルト 田辺裕信
6着 キープカルム 荻野極
7着 ワイドラトゥール 西塚洸二
8着 ファンダム C.ルメール
9着 ダノンセンチュリー D.レーン
10着 ヤブサメ 武豊
11着 レッドシュヴェルト 横山和生
12着 カンチェンジュンガ M.ディー
13着 ララマセラシオン 菅原明良
14着 フリームファクシ 佐々木大輔
15着 ダノンマッキンリー 高杉吏麒
16着 ウイントワイライト 横山典弘
17着 レイベリング 石橋脩
18着 アサカラキング 戸崎圭太

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