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【ケンタッキーダービー】日本馬、いざ大一番へ…ダノンバーボン&ワンダーディーン順調仕上げ
3時間前
現地時間5月2日に、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1・ダ2000m)に出走予定のJRA所属馬が30日、現地で調整を行った。
「良いレースを期待」
ダノンバーボン(牡3・栗東・池添学)はダートコースでダク1周後、ゲートスクーリングとパドックスクーリングを実施。大下智調教助手が騎乗し、最終段階の調整を行った。同助手は「ここまで順調に調整できており、あとは無事にゲートインして良いレースをしてくれることを期待している」とコメントした。
一方、ワンダーディーン(牡3・栗東・高柳大輔)はダートコースで乗り運動後、ハッキング1周とパドックスクーリングを行い、最終確認を消化。高柳大輔調教師は「まずは無事に出走させることが第一。ここまで来たので、このまま良い状態でレースに臨み、力を出し切ってほしい」と語った。

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