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武豊、40年の歩みを回顧「気がつけばあっという間」…40周年記念展示で浮かび上がる軌跡
3時間前
武豊騎手の騎手生活40年を記念した展示会「武豊デビュー40年~前人未到の記録~」が、4月28日から東京・銀座三越で開催される。会場には日本ダービー6勝のトロフィーや勝負服、歴史的瞬間を収めた写真パネルなどが並び、国内外で積み重ねてきた軌跡を体感できる内容となっている。
展示は、デビュー前から現在に至るまでを一連の流れとしてたどる構成。これまでの歩みを振り返る内容となっており、武騎手自身も会場を見て思いを巡らせた。
【写真】武豊、40年の歩みを回顧「一番望んでいた騎手をまださせてもらっていることが嬉しい」

「騎手になって40年なのですが、本当に色々なことがあって、気がつけばあっという間でしたが、これを機会に思い出したり、見ていただく方の思い出が蘇る機会になればいいなと思います。競馬の魅力が多くの方に伝われば大変嬉しく思います」とコメントした。
また、自身の歩みについては「騎手になったころは40年後を全く想像できなかったですし、一番望んでいた騎手をまださせてもらっていることが嬉しく思います」と率直な思いも口にした。
さらに、「多くの人が携わっている仕事なので、騎手はその最後にレースに乗って、みんなと喜んだり、次頑張ろうと思ったり、その繰り返しで40年来ました。いい仕事をさせてもらいました」と語り、これまでの積み重ねを振り返った。会期は6月15日まで。

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