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BC連覇か、凱旋門賞か!?フォーエバーヤング究極の二択…ローテが明かされる
7時間前
ドバイワールドカップで惜しくも2着だったフォーエバーヤング(牡5・栗東・矢作芳人)の今後について、矢作芳人厩舎の公式Xが具体的な方針を明かした。投稿では、調教師、藤田晋オーナー、そして海外レーシングマネージャーの安藤裕氏を交えた協議の内容として、
「9月18日ベルモントパーク競馬場のジョッキークラブゴールドカップ(G1)→10月31日キーンランド競馬場のBCクラシック(G1)の路線。または、9月12日レパーズタウン競馬場の愛チャンピオンS(G1)→10月4日パリロンシャン競馬場の凱旋門賞(G1)の路線。この二択で、今後の馬の状態を見ながら柔軟に対応していくことになりました」と説明。
ダートで世界の頂点を狙うアメリカルートか、芝で欧州最高峰に挑む挑戦か!?大きく2つの選択肢が示された。
【レース動画】2025年ブリーダーズカップクラシック連覇か未知のチャレンジか
前者は9月18日のベルモントパーク競馬場でのジョッキークラブゴールドカップをステップに、10月31日のキーンランド競馬場で行われるブリーダーズカップクラシックへ。連覇という大きな目標がかかる王道ローテーションとなる。
一方、後者は9月12日のレパーズタウン競馬場での愛チャンピオンステークスから、10月4日のパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞へ向かう芝路線。未知の領域に踏み込むチャレンジでもある。
さらに投稿では、「フォーエバーヤングの状態が良ければ、年末までに日本で一走したい」との意向も明かされており、海外転戦後の国内出走プランも視野に入っている。世界を主戦場にするのか、それとも欧州の頂点へ挑むのか。いずれの道を選ぶにせよ、フォーエバーヤングの次なる一手から目が離せない。
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