競馬ニュース
【フローラS】レーン「2400mこなせそう」ラフターラインズがオークス切符
4時間前
4月26日、東京競馬場で行われたオークストライアル・フローラステークス(G2・芝2000m)は、ダミアン・レーン騎乗の1番人気、ラフターラインズが切れ味鋭く差し切って、重賞初制覇を飾った。このレースの1、2着馬にはオークス(5月24日・東京・G1・芝2400m)への優先出走権が与えられる。
フローラステークス、勝利ジョッキーコメント
1着 ラフターラインズ
D.レーン騎手
「とてもいい勝ち方が出来ました。道中の手応えもよく、最後まで力強い脚でゴール出来ました。この馬にはもう少し距離があったほうがいいのかなと思っていましたが、この距離で末脚が活きたと思いました。2400mはこの時期の3歳牝馬にとってはどの馬にも大きなチャレンジだと思いますが、乗った感触ではこなせそうです」
レース結果、詳細は下記のとおり。
4月26日、東京競馬場で行われた11R・フローラステークス(G2・3歳オープン・芝2000m)は、D.レーン騎乗の1番人気、ラフターラインズ(牝3・美浦・小笠倫弘)が快勝した。1.1/4馬身差の2着に3番人気のエンネ(牝3・栗東・吉岡辰弥)、3着に4番人気のリアライズルミナス(牝3・栗東・橋口慎介)が入った。勝ちタイムは1:59.3(良)。
【レース動画】レーン騎乗、ラフターラインズがオークス切符…フローラS人気に応える完勝
D.レーン騎乗の1番人気、ラフターラインズが人気に応えて重賞初制覇を飾り、オークスへの優先出走権を獲得した。スタートは五分に出て、道中は後方インでじっくりと末脚を温存。折り合いを保ちながら直線勝負に持ち込んだ。直線入口で外へ持ち出すと、一気に加速して鋭い伸び脚を発揮。ラスト1ハロン過ぎに先頭へ立つと、そのまま余力を残して差し切った。新たな世代の主役候補が現れた。
ラフターラインズ 5戦2勝
(牝3・美浦・小笠倫弘)
父:アルアイン
母:バンゴール
母父:キングカメハメハ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 ラフターラインズ D.レーン
2着 エンネ M.ディー
3着 リアライズルミナス 松山弘平
4着 エイシンウィスパー 松若風馬
5着 ラベルセーヌ 荻野極
6着 リスレジャンデール 津村明秀
7着 ゴバド 原優介
8着 ペイシャシス 北村宏司
9着 スタニングレディ 三浦皇成
10着 ファムクラジューズ 横山武史
11着 ペンダント 佐々木大輔
12着 コウギョク 横山和生
出走取消 サムシングスイート 酒井学

コメントを書く