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国枝栄氏、厩務員としての第一歩…武豊とタッグの初陣は5着
3時間前
今年3月3日をもって調教師を定年引退した国枝栄氏が、ヘルパー厩務員として新たな一歩を踏み出した。JRA通算1123勝、G1・9勝のアーモンドアイなどを手掛けた名伯楽は、トクシーカイザーとともに初陣へ。鞍上には武豊騎手を迎え、異色ともいえるタッグが実現した。
レースでは中団から運び、直線ではじわじわと脚を伸ばしたが5着まで。調教師から異例の転身、立場を変えて再び競馬の現場に立つ姿は、これまでとは違った意味での存在感を放っていた。
レース結果、詳細は下記のとおり。
4月25日、東京競馬場で行われた10R・鎌倉ステークス(4歳上3勝クラス・ダ1400m)は、横山典弘騎乗の2番人気、ペイシャケイプ(牡4・栗東・高橋康之)が勝利した。ハナ差の2着に1番人気のメイショウハチロー(牡4・栗東・福永祐一)、3着にフウセツ(牡4・美浦・鈴木慎太郎)が入った。勝ちタイムは1:23.7(稍重)。
【画像】厩務員デビューを果たした国枝栄氏勝利したのは出遅れたペイシャケイプ

ペイシャケイプ 11戦4勝
(牡4・栗東・高橋康之)
父:シャンハイボビー
母:ペイシャフローレス
母父:ヴィクトワールピサ
馬主:北所直人
生産者:友田牧場
【全着順】
1着 ペイシャケイプ
2着 メイショウハチロー
3着 フウセツ
4着 ワンダラー
5着 トクシーカイザー
6着 レーウィン
7着 イノセントキャット
8着 クインズデネブ
9着 カネショウレジェン
10着 シャパリュ
11着 エンセリオ
12着 スプランドゥール
13着 ラストシャリナ
14着 ピックアップライン
15着 ベンヌ

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