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国枝栄氏、厩務員としての第一歩…武豊とタッグの初陣は5着
2時間前
今年3月3日をもって調教師を定年引退した国枝栄氏が、ヘルパー厩務員として新たな一歩を踏み出した。JRA通算1123勝、G1・9勝のアーモンドアイなどを手掛けた名伯楽は、かつて担当していたトクシーカイザーとともに実戦へ。鞍上には武豊騎手を迎え、異色ともいえるタッグが実現した。 レースでは中団から運び、直線ではじわじわと脚を伸ばしたが5着まで。調教師から異例の転身、立場を変えて再び競馬の現場に立つ姿は、これまでとは違った意味での存在感を放っていた。 レース結果、詳細は下記のとおり。 4月25日、東京競馬...
