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南米トップジョッキー来日!ゴンサルベス騎手に短期免許、5月からJRA参戦
7時間前
JRAは、フランシスコ・ゴンサルベス騎手に対し、短期騎手免許を交付すると発表した。免許期間は5月2日から6月28日まで、JRA短期免許での来日は今回が初となる。
ゴンサルベス騎手は1990年4月8日生まれのブラジル出身。2006年にブラジルで騎手免許を取得し、2013年からはアルゼンチンを主戦場としている。2024年シーズンは2083戦479勝でリーディング1位に輝き、2025年も1274戦274勝で同2位と安定した成績を残している。2026年シーズンはドバイで騎乗し、4月24日時点で59戦3勝としている。
短期免許初取得
近年の主なG1勝利には、2024年のグランクリテリウム大賞、エストレージャス大賞ディスタフ、エストレージャス大賞クラシック、セレクシオン・デ・ポトランカス大賞、ダルド・ロチャ大賞(いずれもアルゼンチン)に加え、ブラジルのサンパウロ大賞などがある。2025年にはラスアメリカス大賞(アルゼンチン)も制している。
身元引受調教師は和田勇介(美浦)、契約馬主は中村祐子氏。
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