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【水沢・赤松杯】ヒロシクンが4馬身差圧勝…高松亮「馬を信じて追い続けた」
6時間前
4月14日、水沢競馬場で行われた12R・赤松杯(M2・3歳上・ダ1600m)は、高松亮騎乗の1番人気、ヒロシクン(せん7・岩手・佐藤雅彦)が快勝した。4馬身差の2着にトーセンマッシモ(せん8・岩手・佐藤浩一)、3着にカナオールウェイズ(せん6・岩手・菅原勲)が入った。勝ちタイムは1:41.3(良)。
2番人気で吉原寛人騎乗、リケアカプチーノ(せん4・岩手・菅原勲)は、4着敗退。
1着 ヒロシクン
高松亮騎手
「今回は逃げて迎え撃つ形で臨みました。スタートから意識的に流しましたが、外からプレッシャーをかけられて楽な展開ではありませんでした。向こう正面から自分で動いていくのが勝ちパターン。あとは馬を信じて追い続けました。苦しいレースでしたが、それをはねのけて勝ち切れるのがヒロシクンの強さ。桐花賞で負けた相手たちでしたからね。強い気持ちで臨みましたが、しっかり応えてくれました」
佐藤師「次走はシアンモア記念」

佐藤雅彦調教師
「冬期間は昨年と同様、宮城の牧場で休養させて3月中旬にきゅう舎へ戻ってきました。牧場でも乗ってもらいましたし、帰厩後もキッチリ乗り込みましたから納得のいく状態でした。今回はマークがさらに厳しくなると思っていました。ヒロシクンも一つ年齢を重ねましたから、半信半疑のところがありましたが、強い内容で勝ってくれました。レース前は栗駒賞も選択肢に入っていましたが、ここを勝ってくれたので次走はシアンモア記念へ直行します」
ヒロシクン 40戦12勝
(せん7・岩手・佐藤雅彦)
父:ドレフォン
母:エスプリドパリ
母父:ハーツクライ
馬主:瀬谷隆雄
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
【全着順】
1着 ヒロシクン
2着 トーセンマッシモ
3着 カナオールウェイズ
4着 リケアカプチーノ
5着 ボウトロイ
6着 グランコージー
7着 ラストマン
8着 プリンスミノル
9着 ヒロイックテイル
10着 ゴールデンシロップ
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