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【高知・二十四万石賞】プリフロオールインが圧巻逃走V…4馬身差で連覇、完全復活
15時間前
4月12日、高知競馬場で行われた6R・二十四万石賞(4歳上・ダ1900m)は、宮川実騎乗の2番人気、プリフロオールイン(牡5・高知・打越勇児)が快勝した。4馬身差の2着にポイントフォワード(せん5・高知・田中譲二)、3着に1番人気のユメノホノオ(牡6・高知・田中守)が入った。勝ちタイムは2:03.3(重)。
レース序盤、プリフロオールインが先手を主張し、ユメノホノオ、ポイントフォワードらが続いて先団を形成。ペースを握ったプリフロオールインが先頭、追いかけるユメノホノオに内からポイントフォワードが並びかけつつ迎えた最後の直線。脚色を増したプリフロオールインが後続を突き放し、目一杯追い上げたポイントフォワードに4馬身差をつけて快勝した。1年振りのレースとなったプリフロオールインが同競走連覇を果たし、完全復活を印象付けた。
「全国で通用する馬を作って行きたい」
1着 プリフロオールイン
宮川実騎手
「レース自体昨年の二十四万石賞を勝って以来で、自分が同じ形で勝たすことができて良かったです。すごく間隔も開いていたので、攻めたい気持ちはあったんですが、その気持ちは押し殺して馬を信じて、しっかり馬を大事にここまで使える状態に持ってこれて、こういう結果になって嬉しく思います。ゲートでも落ち着いていて、スポーンと一歩自分だけ抜けてるような感覚でゲートも出れたので、馬のリズムが作りやすかったです。本当に頭が下がりますね。高知代表として全国で通用するような馬をスタッフみんなで作っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします」
プリフロオールイン 16戦12勝
(牡5・高知・打越勇児)
父:アニマルキングダム
母:サンコロネット
母父:スペシャルウィーク
馬主:グリーンファーム
生産者:笠松牧場
【全着順】
1着 プリフロオールイン
2着 ポイントフォワード
3着 ユメノホノオ
4着 フォードテソーロ
5着 アルドーレ
6着 アムレートゥム
7着 マジックセブン
8着 エクセレントタイム
9着 エイシングラス
10着 ティアップエックス
11着 カツベンケイ
12着 ビオグラフィア

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