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【ニュージーランドT】原「ソラを使う余裕あった」レザベーションが重賞初制覇
9時間前
4月11日、中山競馬場で行われたG2・ニュージーランドトロフィー(G2・芝1600m)は、6番人気のレザベーションが快勝。断然人気のロデオドライブは2着に敗れた。このレースの1〜3着馬にはNHKマイルカップへの優先出走権が与えられる。
ニュージーランドトロフィー、勝利ジョッキーコメント
1着 レザベーション
原優介騎手
「直線向かったところで思いっきりソラを使われてしまって、脚色が残っていたの分かっていたんですけど、ちょっと僕が遊ばれちゃったので、なんとか凌いでくれっていう思いで必死に追っていました。前回田口貫太くんですごい良いスタートを切ってくれていたので、今日も決まってくれればいいなと思っていたんですけど、駐立も綺麗でしたし、そこは調教の成果かなと思います。まだまだ余裕があって、ソラ使うぐらい余裕があったので、これだったら本番行っても楽しめるいい走りをしてくれるんじゃないかなと思っています。先行力あってスピードあるのは今日確かめられましたけど、まだ距離というところで選択肢はまだ幅は広めの馬なのかなと思いますので、そこを含めて今後この後先生と話していければいいなと思ってます」
レース結果、詳細は下記のとおり。
4月11日、中山競馬場で行われた11R・ニュージーランドトロフィー(G2・3歳オープン・牡牝・芝1600m)は、原優介騎乗の6番人気、レザベーション(牡3・栗東・松下武士)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のロデオドライブ(牡3・美浦・辻哲英)、3着に4番人気のジーネキング(牡3・美浦・斎藤誠)が入った。勝ちタイムは1:33.3(良)。
2番人気で横山武史騎乗、ゴーラッキー(牡3・美浦・黒岩陽一)は、6着敗退。
【写真】レザベーションが重賞初制覇…ニュージーランドトロフィー好調、原優介

原優介騎乗の6番人気、レザベーションが快勝、同騎手はフラワーカップに次いでの重賞Vで絶好調だ。直線では断然人気ロデオドライブが迫る中で、坂を駆け上がってもひと踏ん張り。最後まで抜かせず、鞍上渾身のガッツポーズで入線した。
レザベーション 6戦2勝
(牡3・栗東・松下武士)
父:ダノンプレミアム
母:プレノタート
母父:ジャングルポケット
馬主:中村伊三美
生産者:松田牧場
【全着順】
1着 レザベーション 原優介
2着 ロデオドライブ 津村明秀
3着 ジーネキング 横山和生
4着 ディールメーカー 戸崎圭太
5着 アルデトップガン 三浦皇成
6着 ゴーラッキー 横山武史
7着 ヒズマスターピース 佐々木大輔
8着 スマイルカーブ 大野拓弥
9着 ジーティーシンドウ 田辺裕信
10着 ミリオンクラウン 柴田大知
11着 ガリレア 石橋脩
12着 ブルズアイプリンス 柴田善臣
13着 シュペルリング M.ディー
14着 マダックス 吉田豊
15着 ハノハノ 岩田康誠

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