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【阪神牝馬S】ルメール「2000mまではいける」エンブロイダリーが今季初戦を快勝
9時間前
4月11日、阪神競馬場で行われたG2・阪神牝馬ステークス(芝1600m)は、C.ルメール騎乗のエンブロイダリーが鮮やかな逃げ切りを決めた。変幻自在な手綱さばきで見事に、同馬の今季初戦を勝利に導いた。
阪神牝馬S、勝利ジョッキーコメント
1着 エンブロイダリー
C.ルメール騎手
「休み明けでどんな競馬ができるかちょっと分からなかったけど、返し馬で馬体は良さそうで、1枠でもし良いスタートしたら多分逃げるかな思っていました。やっぱり前半はすごいリラックスして先頭になりましたので、これからマイペースで走ってくれました。最後はやっぱり彼女の強さを見せました。良かったです。余裕じゃなかったけど、止まらなかったね。2000mまでいけるので、最後心配はしてなかったので、ゴールまで伸びてくれると思いました」
レース結果、詳細は下記のとおり。
4月11日、阪神競馬場で行われた11R・阪神牝馬ステークス(G2・4歳上オープン・牝・芝1600m)は、C.ルメール騎乗の1番人気、エンブロイダリー(牝4・美浦・森一誠)が勝利した。クビ差の2着に4番人気のカムニャック(牝4・栗東・友道康夫)、3着に5番人気のルージュソリテール(牝4・栗東・藤原英昭)が入った。勝ちタイムは1:31.6(良)。
2番人気で坂井瑠星騎乗、アスコリピチェーノ(牝5・美浦・黒岩陽一)は、10着敗退。
【写真】エンブロイダリーが今季初戦を快勝…阪神牝馬ステークスアスコリピチェーノはまさかの最下位

C.ルメール騎乗の1番人気、エンブロイダリーが鮮やかな逃げ切りを決めた。レースでは最内枠からスッとハナへ。マイペースの逃げに持ち込み主導権を握ると、そのまま後続を振り切っての逃げ切りV。重賞4勝目をマークした。また、2番人気に推されたG1馬・アスコリピチェーノはまさかの最下位に敗れた。
エンブロイダリー 10戦6勝
(牝4・美浦・森一誠)
父:アドマイヤマーズ
母:ロッテンマイヤー
母父:クロフネ
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 エンブロイダリー C.ルメール
2着 カムニャック 川田将雅
3着 ルージュソリテール 西塚洸二
4着 クランフォード 幸英明
5着 ビップデイジー 西村淳也
6着 カナテープ 松山弘平
7着 エポックヴィーナス 酒井学
8着 ラヴァンダ 岩田望来
9着 カピリナ 横山典弘
10着 アスコリピチェーノ 坂井瑠星
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