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【桜花賞】ディアダイヤモンド3番枠から挑戦…インゼル悲願のクラシック初参戦
2026/4/10 06:30
4月12日、阪神競馬場で行われる第86回桜花賞(G1・芝1600m)に、ディアダイヤモンドが3番枠から出走する。一口馬主クラブを運営するインゼルサラブレッドクラブにとって、これが待望のクラシック初参戦となる。
デビューから着実に力を積み重ねてきたディアダイヤモンドは、前走のアネモネステークスでも好タイムで圧勝。世代上位の能力を示し、本番の舞台へと駒を進めてきた。古馬のような落ち着きと安定したレース運びが持ち味で、大舞台でも崩れにくいタイプだ。
コース替わりの好枠ゲット
引き当てた3番枠は、Bコース替わりの馬場で内をロスなく立ち回れる好枠。スタートを決めて流れに乗れれば、直線での勝負圏内も十分に見えてくる。
インゼルにとってはクラブ創設以来4世代目で迎える悲願のクラシック。これまで積み重ねてきた歩みの先にある大一番となる。
手綱を取る戸崎圭太騎手は「津村騎手から凄く乗りやすい馬だと聞いていますし、レースも上手な馬だと思っています。この馬の操縦性の良さを生かして、能力を最大限出せるように騎乗したいと思います」と意気込みをコメント。
クラブの夢を背負う一戦。ディアダイヤモンドがどんな走りを見せるのか注目が集まる。
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