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【阪神7R】武豊「乗りやすくなっている」アークドールが惜敗に終止符
6時間前
4月4日、阪神競馬場で行われた第7R・4歳上1勝クラス(ダ1800m)は、武豊騎乗のアークドールがしぶとい末脚で差し切り勝ちを決めた。同馬はこれまで2着4回、3着5回と常に上位争いを演じながらもあと一歩届かない競馬が続いていたが、ついに惜敗続きに終止符を打った。
1着 アークドール
武豊騎手
「レースでは本当に乗りやすくなっています。きょうも思った通りのレースが出来ました」
レース結果、詳細は下記のとおり。
4月4日、阪神競馬場で行われた7R・4歳上1勝クラス(ダ1800m)は、武豊騎乗の2番人気、アークドール(牡5・栗東・松永幹夫)が勝利した。クビ差の2着にジーティーアメリカ(牡4・栗東・吉岡辰弥)、3着に1番人気のエイユーファイヤー(牡4・栗東・森田直行)が入った。勝ちタイムは1:52.5(稍重)。
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しぶとく差し切る

武豊騎乗の2番人気、アークドールが嬉しい2勝目をマークした。スタートダッシュは今ひとつで後方からの競馬に。最初のコーナーをほぼ最後方で立ち回り、向こう正面へ。大きく縦長の展開の中で末脚を温存し、徐々に隊列が詰まってくると4コーナーでは離れた3番手付近まで押し上げた。直線ではしぶとい伸び脚を繰り出して先頭を猛追。展開も相まってゴール寸前で差し切った。
アークドール 24戦2勝
(牡5・栗東・松永幹夫)
父:Golden Horn
母:L’Arc
母父:Deep Impact
馬主:インゼルレーシング
生産者:Keiffers Co Ltd
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