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交流重賞で活躍!ライオットガールが引退
6時間前
2023年レパードステークス(G3)などを制したライオットガール(牝6・栗東・中村直也厩舎)が、4月4日付で競走馬登録を抹消された。今後は繁殖馬となる予定だが、繋養先は未定としている。
同馬は2020年生まれ。父シニスターミニスター、母マリアビスティーという血統で、ダート路線で活躍。2023年レパードステークス(G3)で重賞初制覇を果たすと、同年クイーン賞(船橋・Jpn3)、2024年兵庫女王盃(園田・Jpn3)、2025年ブリーダーズゴールドカップ(門別・Jpn3)と交流重賞でも結果を残した。
繁殖入りの予定
JRA通算成績は10戦4勝、JRA以外の地方成績では15戦3勝。獲得賞金はJRAで7083万9000円(付加賞含む)、地方で1億4340万円を記録し、ダート牝馬戦線で存在感を示した。

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