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和田竜二元騎手、4月26日京都で引退式…テイエムオペラオーと駆けた名手に別れ
6時間前
JRAは、3月1日付で調教師へ転身した和田竜二元騎手の引退式を、4月26日に京都競馬場で実施すると発表した。
引退式は第3回京都競馬第2日の最終レース終了後、16時35分頃からウイナーズサークルで行われる。式の模様はYouTubeのJRA公式チャンネルでライブ配信されるほか、BSイレブンでも放送予定。
通算1534勝の名手
和田元騎手は1996年にデビューし、JRA通算1534勝をマーク。重賞は50勝を挙げ、テイエムオペラオーとのコンビで皐月賞、天皇賞(春・秋)、ジャパンカップ、有馬記念などG1で7勝を達成。2018年の宝塚記念(ミッキーロケット)を含め、G1通算8勝を挙げるなど長年にわたり第一線で活躍した。
引退式にあわせて各種記念イベントも実施される。ファンからのメッセージを募り「引退記念フラッグ」を制作する企画は4月4日から12日まで応募を受付。さらに、4月25日から5月10日までの競馬開催日に京都競馬場でパネル展示「騎手・和田竜二 メモリアル展示」を実施するほか、パネル展示会場において先着1万5000人にメモリアルリーフレットが配布される。

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