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かまいたちがアンバサダー就任!兵庫競馬「HUK」始動、園田&姫路が都市型競馬へ進化

HUKのスペシャルアンバサダーに就任したかまいたち

 兵庫県競馬組合は4月1日、「兵庫県競馬ブランド戦略記者発表会」を開催し、兵庫県競馬の新名称を「HUK(兵庫アーバン競馬)」とするブランド戦略を発表した。あわせて「そのだけいば」は「阪神アーバン競馬」、「ひめじけいば」は「姫路アーバン競馬」へと愛称を刷新する。

 新たなブランドは、統一イメージの構築と全国的な認知向上を目的としたもの。2029年の姫路競馬場開設80周年、2030年の園田競馬場開設100周年を見据え、「都市型レジャー」としての価値向上を図る。

 野口吉浩事務局長は、ネット投票の普及により地方競馬への関心が高まっている現状を踏まえ、「新たなファンに競馬場へ足を運んでもらうことを目指したブランド戦略」と説明。

 また、HUKのスペシャルアンバサダーとしてお笑いコンビ・かまいたちが就任。新TVCMやプロモーション施策に出演する。

【写真】HUKのスペシャルアンバサダーに就任したかまいたち

「デートでも行ける」「外れても楽しい」初心者にも刺さる競馬場の魅力とは

HUKのスペシャルアンバサダーに就任したかまいたちと野口吉浩事務局長

 発表会ではトークショーも行われ、競馬好きとして知られる2人が競馬場の魅力を語った。山内健司は「十数年前に後輩芸人たちと園田競馬場で5万円分の馬券を買ったけど、ぶっちぎりの最下位だった」とエピソードを披露。濱家隆一は「みんなで行くと当たった時より外れた時のほうが盛り上がる」と話し、競馬場ならではの楽しさを伝えた。

 さらに、リニューアルされる園田競馬場のイルミネーションについて「すごい綺麗でデートでも使えそう」「競馬に詳しくなくても全然行ける」とコメント。場内グルメについても「店の名前が串勝つ屋というのが縁起良さそう」と笑いを交えながら魅力を紹介した。

 最後に山内は「実際に見ると迫力が違う、ぜひ競馬場に足を運んでほしい」と呼びかけ、濱家も「HUKの楽しさをみんなに伝えられるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 今後はTVCMや施設演出の強化などを通じて、新たなファン層の獲得と来場促進を図る。

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