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【水沢・白嶺賞】狭い進路こじ開けV!カナオールウェイズが接戦制す
10時間前
3月29日、水沢競馬場で行われた11R・白嶺賞(M3・3歳上・ダ1400m)は、小野楓馬騎乗の2番人気、カナオールウェイズ(せん6・岩手・菅原勲)が勝利した。アタマ差の2着に1番人気のスプラウティング(せん7・岩手・酒井仁)、3着にショウナンナスカ(牡4・岩手・千葉幸喜)が入った。勝ちタイムは1:27.9(稍重)。
1着 カナオールウェイズ
小野楓馬騎手
「ゲートがあまり速くないタイプですから、スタートはひとまず及第点。2列目か3列目の位置を取りたいと思っていました。前走(桐花賞)が2000m。今回は1400mでしたが、速い流れにも対応してくれました。水沢は小回りなので外を回したくないと思って狭いところに入ってしまいましたが、しっかり抜け出してくれた。もう少し長い距離の方が合うと思いましたが、今日は消耗戦になりましたからね。最後までしぶとく伸びてくれました」
菅原勲師「シアンモア記念へ直行も」

菅原勲調教師
「決して調子が良かった訳ではありませんでしたが、よく頑張ってくれました。1400m戦も久々でしたが、改めて底力があるな、と思いました。次走は栗駒賞を予定していますが、状態次第ではシアンモア記念へ直行も考えています。今日の感じだと距離がもっとあった方がいい印象もありましたからね。芝が始まればその選択肢もあるので、柔軟に考えていきたいと思っています」
カナオールウェイズ 25戦7勝
(せん6・岩手・菅原勲)
父:ロードカナロア
母:ガリレオオールウェイズ
母父:Galileo
馬主:稲場澄
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 カナオールウェイズ
2着 スプラウティング
3着 ショウナンナスカ
4着 スターシューター
5着 サラサワン
6着 メイショウイジゲン
7着 ヒロイックテイル
8着 リュウノナポレオン
9着 レディブラウン
10着 ルクスディライト
11着 エスクマ
12着 サンエイウイング

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