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【日経賞】春天へ名乗り、マイユニバースが差し切り重賞初V…横山典も手応え

中央競馬

10時間前

横山典弘騎手

 3月28日、中山競馬場で行われたG2・日経賞(芝2500m)は、マイユニバースが後方一気の差し切りを決めて重賞初制覇を飾った。このレースの1着馬には天皇賞・春への優先出走権が与えられる。

日経賞、勝利ジョッキーコメント
1着 マイユニバース
横山典弘騎手
「(この馬の中山芝2500はベストなんでしょうか)いや、そんなことはありませんよ。ただ結果が出てるってだけで、どこでも走れますよ。いつも通りです。マイユニバースのリズム通り、特に今日はやっぱり1回使って、今日体重軽かったんですけど、馬がずいぶん機嫌が良かったので、道中の折り合いも今までの中で1番楽でしたね。その分、最後いい動きをしてくれました。この馬自身はまだまだ良くなりそうなんですけどね。今日のこの状態でこれだけ動いてくれば言うことないです。(天皇賞の優先出走権ですが、3200いかがでしょう)距離とかは心配してないですけど、ちょっとやっぱり精神的にもろいとこが調教師と話しててもあるので、その辺がなんともなかったら、せっかく権利あるのでチャレンジしたいなと思っています」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 3月28日、中山競馬場で行われた11R・日経賞(G2・4歳上オープン・芝2500m)は、横山典弘騎乗の4番人気、マイユニバース(牡4・栗東・武幸四郎)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に2番人気のミクニインスパイア(牡4・美浦・林徹)、3着に3番人気のローシャムパーク(牡7・美浦・田中博康)が入った。勝ちタイムは2:30.7(良)。

 1番人気で横山武史騎乗、コスモキュランダ(牡5・美浦・加藤士津八)は、7着敗退となった。

【写真】マイユニバースが差し切り重賞初V…日経賞

鮮やか差し切りV

日経賞・マイユニバースと横山典弘騎手

 横山典弘騎乗の4番人気、マイユニバースが重賞初制覇を飾った。直線での伸び脚は際立っていた。道中は中団インで脚を溜める形。2周目の向こう正面では出入りのある展開となり、一時は後方2番手まで下がったが、慌てることなく外から進出。直線では大外から豪快な差し切りだった。

マイユニバース 14戦5勝
(牡4・栗東・武幸四郎)
父:レイデオロ
母:チャーチクワイア
母父:ネオユニヴァース
馬主:寺田寿男
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 マイユニバース 横山典弘
2着 ミクニインスパイア 丹内祐次
3着 ローシャムパーク C.ルメール
4着 エヒト 川田将雅
5着 シャイニングソード 西村淳也
6着 マイネルケレリウス 松岡正海
7着 コスモキュランダ 横山武史
8着 チャックネイト 大野拓弥
9着 ホールネス M.ディー
10着 アスクナイスショー 田辺裕信
11着 リビアングラス 三浦皇成
12着 ブレイヴロッカー 荻野極
13着 ホウオウノーサイド 杉原誠人
14着 ミステリーウェイ 松本大輝
15着 クリスマスパレード 石川裕紀人

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