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【TCK】過去最高売得金を記録!75周年イヤーでディクテオンVなど話題続く
10時間前
東京シティ競馬(TCK)は3月27日、令和7年度の開催を終了し、年間売得金が2075億2283万2110円(前年比101.8%)となり、過去最高を更新したと発表した。1日平均売得金も21億1757万9920円(同102.9%)で、こちらも過去最高となった。
開催は98日間で実施され、前年度(99日間)の2037億6551万770円を上回る結果となった。売得金はいずれもSPAT4LOTOを含んだ数値となる。
「ファンの皆様のご支援の賜物」
令和7年度は大井競馬場開場75周年のアニバーサリーイヤーにあたり、年間を通じて各種記念施策を展開。競走面でもTCK所属馬が国内外で活躍し、なかでもディクテオンが32年ぶりに東京大賞典を制したことが象徴的な出来事となった。
大井競馬開催執務委員長の桑野俊郎氏は「ファンの皆様のご支援の賜物」と感謝を述べるとともに、「今後も皆様に愛され、選ばれ続ける競馬場を目指してまいります」とコメントした。
令和8年度は4月13日に開幕し、引き続き98日間の開催を予定。トゥインクルレース40周年の節目を迎えることから、記念事業の展開やL-WING3階指定席のリニューアルなど、観戦環境の向上にも取り組むとしている。

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