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【水沢・あやめ賞】セイクリスティーナ、遊びながら5馬身差V

あやめ賞・セイクリスティーナと山本聡哉騎手 (C)岩手県競馬組合

 3月22日、水沢競馬場で行われた11R・あやめ賞(M2・3歳・ダ1400m)は、山本聡哉騎乗の1番人気、セイクリスティーナ(牝3・岩手・佐々木由則)が快勝した。5馬身差の2着にマイダスタッチ(牝3・岩手・櫻田浩樹)、3着にセローム(牝3・岩手・菅原右吉)が入った。勝ちタイムは1:30.4(良)。

 2番人気で村上忍騎乗、グランドライブ(牝3・岩手・菅原勲)は、6着敗退。

1着 セイクリスティーナ
山本聡哉騎手
「返し馬のフットワークが柔らかくて雰囲気もすごく良かったので、ゲートさえ普通に出れば大丈夫だなと思っていました。今回は大事にしすぎないよう、次につながるレースを心がけました。直線でちょっともたついたのは先頭に立って遊んでいたから。それでも最後はしっかり伸びてくれました。次走は距離が延長されますが、マイルは守備範囲。遠征馬が参戦する留守杯日高賞でもいい競馬ができるよう頑張りたいと思っています」

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佐々木師「次は交流戦」

あやめ賞 口取り (C)岩手県競馬組合

佐々木由則調教師
「東京2歳優駿牝馬の後はテンコートレセンへ移動しました。繊細な牝馬ですからね。まずはゆっくり休養させて半月後から坂路に入れました。プラス17キロでしたが、10キロは成長分。丸みを帯びてきましたし、素直になった感じです。今回は相手関係が違いましたから遊ぶところがありましたが、次は交流戦。留守杯日高賞へ向けていいスタートが切れました」

セイクリスティーナ 9戦6勝
(牝3・岩手・佐々木由則)
父:タリスマニック
母:グロワールポン
母父:オルフェーヴル
馬主:金田成基
生産者:T.Mファーム

【全着順】
1着 セイクリスティーナ
2着 マイダスタッチ
3着 セローム
4着 クイーンオメガ
5着 ヴァリュアブル
6着 グランドライブ
7着 ピコデオリサバ
8着 フォーエバートライ
9着 コンバットスネル
10着 ウェルズ
11着 イタズラベガ
12着 デンコウセッカ

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