競馬ニュース 競馬ニュース

【フラワーC】原「自信を持って脚を溜められた」スマートプリエールVで人馬共に初タイトル

中央競馬

4時間前

原優介騎手

 3月21日、中山競馬場で行われたG3・フラワーカップ(3歳牝馬限定・芝1800m)は、母スマートレイアーの良血馬・スマートプリエールが勝利を飾り、人馬ともに嬉しい初タイトルを獲得した。

フラワーC、勝利ジョッキーコメント
1着 スマートプリエール
原優介騎手
「お待たせしました!ありがとうございます!ここまで様々な関係者の皆様にたくさんチャンスをいただいていたんですけど、なかなか重賞制覇というのができなくて。今年の目標の1つとして掲げていたので、無事にそれをクリアすることができて、重賞を取ることができて何よりホッとしています。欲を言えば1列目の3番手で競馬したいなと思っていたんですけど、思ったより周りが速かったのでしょうがないかなと思っていました。折り合いの練習も厩舎の方でしていただいていたので、自信を持って脚を溜めることができたので良かったと思います。脚の溜め方とかすごい上手で、弾けるパワーとかも素晴らしい馬なので、まだ先を楽しむことができる馬なのかなと思います。ぜひ僕と一緒に大きいところに行けたらいいなと思っております」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 3月21日、中山競馬場で行われた11R・フラワーカップ(G3・3歳オープン・牝・芝1800m)は、原優介騎乗の6番人気、スマートプリエール(牝3・栗東・大久保龍志)が勝利した。1/2馬身差の2着にロンギングセリーヌ(牝3・美浦・竹内正洋)、3着に1番人気のイクシード(牝3・美浦・木村哲也)が入った。勝ちタイムは1:48.3(良)。

 2番人気で津村明秀騎乗、ゴディアーモ(牝3・美浦・森一誠)は、7着敗退。

【写真】スマートプリエールVで人馬共に初タイトル…フラワーカップ

母はスマートレイヤー

フラワーC・スマートプリエールと原優介騎手

 原優介騎乗の6番人気、スマートプリエールが差し切り勝ちを決め、嬉しい重賞初制覇を飾った。道中は中団で脚を溜め、直線ではしぶとく伸びてゴール前の激戦を制した。原優介騎手にとってもこれが重賞初勝利となった。この勝利で十分な賞金を加算し、レース後の状態に問題がなければ桜花賞へ向けて調整される予定。なお、1番人気でイクイノックスの全妹・イクシードは出遅れが響き、追い上げるも3着までとなった。

スマートプリエール 7戦2勝
(牝3・栗東・大久保龍志)
父:エピファネイア
母:スマートレイアー
母父:ディープインパクト
馬主:大川徹
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 スマートプリエール
2着 ロンギングセリーヌ
3着 イクシード
4着 アメティスタ
5着 カラペルソナ
6着 アーリーハーベスト
7着 ゴディアーモ
8着 ナックホワイト
9着 バースデイフライト
10着 クリスレジーナ
11着 エアビーアゲイル
12着 ヴィスコンテッサ
13着 リュクスパトロール
14着 コズミックボックス
15着 ラコンチャビエン
16着 ヒルデグリム

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください