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【金鯱賞】古川吉「腹を括ってじっとしていました」シェイクユアハートが重賞2勝目
3時間前
3月15日、中京競馬場で行われたG2・金鯱賞(芝2000m)は、8番人気の伏兵シェイクユアハートの豪快な差し切りが決まった。このレースの1着馬には大阪杯(4月5日・阪神・G1・芝2000m)への優先出走権が与えられる。
金鯱賞、勝利ジョッキーコメント
1着 シェイクユアハート
古川吉洋騎手
「直線に向いてからの反応は素晴らしく、脚が速かったです。スタートで挟まったので腹を括ってじっとしていました。(追い出しは)状況を見ながらでした。強かったです。体のバランスも良くなったので、後ろからでもしっかり脚を使えるようになっていて、よくなっています。G3、G2と来ているので楽しみにしたいです」
レース結果、詳細は下記のとおり。
3月15日、中京競馬場で行われた11R・金鯱賞(G2・4歳上オープン・芝2000m)は、古川吉洋騎乗の8番人気、シェイクユアハート(牡6・栗東・宮徹)が勝利した。ハナ差の2着に6番人気のジョバンニ(牡4・栗東・杉山晴紀)、3着に1番人気のクイーンズウォーク(牝5・栗東・中内田充正)が入った。勝ちタイムは1:58.1(良)。
2番人気で戸崎圭太騎乗、ドゥラドーレス(牡7・美浦・宮田敬介)は、5着敗退。
【写真】シェイクユアハートが重賞2勝目…金鯱賞得意の中京で差し切り勝ち

古川吉洋騎乗の8番人気、シェイクユアハートの豪快な差し切りが決まった。直線では一旦本日57歳の誕生日を迎えた武豊ジューンテイクが先頭に立つ場面も。しかし、ゴール前でやや失速、内からジョバンニが抜け出したところに外からシェイクユアハートの猛烈な追い上げ。ゴール寸前僅かにシェイクユアハートが差し切っていた。この勝利で同馬は中京コース3勝目。得意コースで末脚に磨きがかかった。
シェイクユアハート 29戦6勝
(牡6・栗東・宮徹)
父:ハーツクライ
母:ルンバロッカ
母父:Sri Pekan
馬主:吉田千津
生産者:社台ファーム
【全着順】
1着 シェイクユアハート 古川吉洋
2着 ジョバンニ 松山弘平
3着 クイーンズウォーク 川田将雅
4着 ジューンテイク 武豊
5着 ドゥラドーレス 戸崎圭太
6着 ヴィレム M.ディー
7着 ディマイザキッド 柴田善臣
8着 キングズパレス 菊沢一樹
9着 サフィラ 丸山元気
10着 アラタ 横山典弘
11着 セキトバイースト 浜中俊
12着同着 ニシノレヴナント 野中悠太郎
12着同着 ホウオウビスケッツ 岩田望来
14着 アーバンシック 三浦皇成
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